![]() |
![]() |
その昔、丹後には女神イザナミと男神イザナギがおり、地上と天への上り下りに長いはしごを使っていました。ある日イザナギが昼寝をしている間に倒れて、それが天橋立になったという神話が残っています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
近くでお泊りは |
ホテル丹後王国 ![]() ![]() ロハス くるみ谷 ![]() ![]() 琴引浜 水辺のホテル ![]() ![]() 宇川温泉 よし野の里 ![]() ![]() 和み庵 空と海 ![]() ![]() 奥伊根温泉 油屋 ![]() ![]() |
橋立ベイホテル ![]() ![]() |
天橋立ホテル ![]() ![]() |
黄金に魅せられ・・・タイトルからして欲深そうな人間に間違われそうですが、けっしてそんな訳ではありません。 黄金は(こがね)とも発音しますよね。名は体を表すと言いますが「小金山」には何か良いことありそうな・・・。登山道案内板の色が黄金色に塗られているのを見ると何故か元気が出るのはなぜでしょう(・・?
小金山は「おがねさん」は標高416mと低い山です。中山から登ると距離にして約1キロほどですが、真っすぐ頂上を目指すので結構足にきました。
今回は足を延ばしませんでしたが、小金山から300mほど南に下った所に黄金山「こがねさん」と呼ばれる更に金運が上がりそうな山もあります。それにしてもどうしてこんなに金の名の付く山が並んでいるのでしょうか?やはり麓の里に伝わる話のように金脈があったのでしょうか。
登山道はよく整備されていますが、急な登りが続きます。
秋ではなく初春ですが、イワカガミの葉に陽光が射し綺麗です。
更に急な登りではロープも用意されています。
苦悩にあえぎしんどそうな木の根ですが、登りもしんどいです。
頂上に到着です。 でも真っ先に迎えてくれたのはトイレでした。
登山口にトイレがあるのは分かりますが、頂上にトイレと言うのは何か違和感を感じましたが、ここは山の上と言うより、昔は宮司さんが住んでおらたとか長時間の祭りごとが行われ必要だったのかな?
眼下には弥栄町の平野部が広がります。
北側には依遅ヶ尾山が
苦労して登ってきたので小金神社でお願いするのはやはり金運UPですね。
あれれ? 鍵が掛かってる! 本日休業?
やはり邪念を持って登ると神様も門を閉ざすと言うことでしょうか。(-_-;)
あんた、それ笑っているでしょ!
小金山では神様に笑われましたが、野間の里に下りると金色に輝く福寿草が出迎えてくれました。
神様はやはり見捨てませんでした。こんなに美しい花を見せてくれました。(^^)/
福寿草、この花は名前も良いですね。福が来て健康に過ごせそうです。
同じ黄色い花を咲かせてもブタクサと名付けられた花もありますが、それは可哀そうです。
フキノトウはもう花が咲きかかっていました。
こちらも春の代名詞シクシンボウ
ヤマエンゴサク
オオイヌノフグリ、この花も春の野に宝石を散りばめたような可愛い花なのに、「犬の陰嚢」という意味の可哀そうな名前です。
ヒメオドリコソウ
春の暖かい日に、小金山に登り福寿草を眺めると、自然から素晴らしいパワーを頂いた気持ちになりました。