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その昔、天橋立は天への架け橋といわれており、女神イザナミと男神イザナギが天への上り下りに使っていました。ある日イザナギが昼寝をしている間に倒れて、それが天橋立になったという神話が残っています。 |
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大宮町五十河の北側には北近畿最大級のブナ林が広がっています。
第2回・丹後里山ウォーキングでは、その新緑のブナ林を丹後半島最高峰の高山を目指して歩きます。
例によって、安田ガイドの地質の説明。 もう完全にブラタモリ状態になっています。
まず出迎えてくれたのは この季節にふさわしいヤマアジサイの花です。
アジサイの花は、花びらのように見えるのは実はガクで、実際の花は中央の小さな丸い粒つぶの集合と ガクの真ん中にある小さな丸い物が花です。でもこれはまだ蕾の状態です。
花が咲いたアジサイを発見!
花が開き 雄蕊雌蕊が伸びています。
「いずれ アヤメかカキツバタ」
良く似た綺麗な花で、見分けが困難なことから、選択に迷うことのたとえに使われますね。 生えていた環境を考えると花菖蒲でしょうか?
霧でかすむブナ林を目指すは高山山頂(702m)です。
足元に目を落とすと、
ギンリョウソウや、
可愛い小さな白い花が咲いていました。
あっと言う間に高山山頂到着です。ヽ(^o^)丿
高山に昼が来た! お弁当は対馬シェフ特製のオーガニックサンドイッチ
美味しい!
ハンパないボリューム満点のサンドイッチで、食べても食べても減りません。
なぜ人は木に登るのか? そこに木があるから
高い木に登りご満悦の対馬シェフ
こちらは元ガキ大将?
いえいえ あ然としている分けではなく、高い木から落ちて怪我でもされたらと心配して見てるだけです。
川内先生の指導の下、アーシングヨガで片足のポーズです。
下山はパワーストーンならぬパワーウッドを見ながら内山ブナハウスを目指します。
これはすごい! カッパやゾウなど色々な物に見えてきます。
これもすごい! さらし首の木??
ヤマボウシの白い花が霧に溶けて何とも神秘的です。
ブナハウスまで下山
何なにこれ?
チークダンス? 手押し相撲?
いえいえ、廃村になった内山集落に伝わる踊り?? でもなさそうです。
お互いの肩を もみもみしながら電車ごっこです。
アーシングヨガで、山登りで疲れた足腰のケアでした。
みなさん今日はお疲れ様でした。
今回参加させて頂いた「丹後里山ウォーキングッ!」は、宮津エコツアーガイド安田氏と、クッキングスクール対馬シェフ それに アーシングヨガ 川内先生の3氏による企画の 第二回目のイベントです。
イベントの内容は、 歩く! 食う! ヨガル! の、何ともリッチなものでした。