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航海計画はバッチリ準備万端! |

お〜い軍艦を発見したぞ〜! |

福井県との県境、成生岬に到着! |

近くの内浦湾に入ってみました |

なにやら怪しい工場発見! |

海から見た原子力発電所です |

ここは小浜では有名な高手礁というポイント |

蘇洞門めぐりもしてきました |

正面が小浜湾の入口です |

うみんぴあ大飯に無事到着〜 |

おーい!見学ですか?それとも偵察ですか?どちらにしても施設が広い! |

バックは決して隊長所有のヨットではございませんが・・・ |

橋下も潜っちゃいました(*^_^*)
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小浜といえば若狭フィッシャーマンズ・ワーフでしょ! |
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お!美味しそうなお寿司を発見!! |

日帰りロングクルージングは最高ですよ! |
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●丹後産天然糸モズク |
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5月中旬になると、湾内のホンダワラが生えた藻場の上で、モズク採りをする漁師さんの姿をよく見かけますが、この頃になると地元産の天然モズクをスーパーでも見かけるようになります。
スーパーなどて売られているのは保存が利くように、塩に漬けた「塩モズク」や「味付けモズク」ですが、皆さんは採れたてのモズクを食べられたことがありますか?私は目の前で取れたばかりのをもらって食べた事がありますが、モズクってこんなに美味しいのと思ったことがあります。
さすがに採れたてを購入することは難しいですが、それでもこの塩モズクは十分美味しく頂けます。一般的に出回っている沖縄産のフトモズクと比べても、ヌメリの中にシャキッとした食感の糸モズクは最高です。
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●丹後町間人・平七水産の「のりちゃん」 |
今回ご紹介するのは、京丹後市丹後町間人にある平七水産鰍フ海苔の佃煮「のりちゃん」です。
水のきれいな日本海の外海で育った天然の岩ノリで作った佃煮です。湾内の養殖海苔と違い、素材の良さが風味に出てとても美味しい一品です。
海苔は日本の食文化には欠かせない物ですが、あらためて食してみると、ごはんの美味しさを最大限に引き立てる名脇役であることに気づきます。 この海苔の佃煮があればごはんがいくらでも食べれますよ。
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●京丹後市網野町の「ツボ羊羹」 |
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丹後には至る所の和菓子屋で丁稚(でっち)羊羹と呼ばれる羊羹がそれぞれの呼び名で売られていますが、今回ご紹介する田中製菓の「ツボ羊羹」は、その中でもお勧めの一品です。
丁稚羊羹の名前の由来は、丁稚(でっち)でも買える安い羊羹ということから名が付いたと言われるように、価格は安いのですが、甘過ぎず、濃過ぎず、あっさりとして、高価な羊羹よりも、こちらを好まれる方も多いようです。
「ツボ羊羹」はスーパーにしがきでも売っています。皆さんも是非一度召し上がってみて下さい。(ただし、夏季の6月頃から9月頃までは製造されていません)
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●野田川町糸井の和菓子「味土里」 |
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私が丹後のお土産物によく使うのが、野田川町にある和菓子屋さん糸井の「味土里(みどり)」です。
この和菓子は与謝野町認定優良産品にも指定されている、糸井のオリジナル商品です。青エンドウのつぶあんを、白双糖入りの生地で包んで焼かれており、ザラメ糖を噛んだ時のジョリジョリとした歯ごたえが特徴です。青エンドウの風味と洋菓子のような皮のハーモニーが新鮮な和菓子です。
皆さんも是非一度召し上がってみて下さい。
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天気良し、波なし、最高のコンディションで
いざ冠島へ |

一投目からすぐにあたりが
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食べ頃サイズの真鯛をゲット |

ハマチ・真鯛のトリプルヒットも |

空気袋から空気を抜いてやると生きが
良いらしい |

口の皮一枚で揚がった真鯛
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資源保護のためこの位で納竿
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さようなら冠
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●海草のお刺身「うご」 |
丹後には「うご」という海草を、トコロテンのように固めて作った食べ物があります。たまに地元の魚屋さんで加工したものを売っていますが、あまり一般的に流通はしていません。どちらかと言えば、地元の漁師さんが個人的に作り、お祭りに親戚・友人などに配るといった感じで、作る人によって味も風味も微妙に違います。私が頂くところの「うご」はほんとうに美味しく、いつも楽しみにしています。
「うご」はホンダワラなどに着生する海草で5〜6月頃海が荒れた後、浜によく打ち上げられています。これを天日に干して、異物を取り除き、場合によっては2〜3年乾燥保存させた方が美味しいらしい。これを煮溶かして、バットなどに入れて冷まして固めます。トコロテンは天草を同じように煮溶かしますが、濾してから固めます。「うご」はそのまま固めますので、繊維状の海草が残り、少しザラザラとした食感があります。
もし、丹後で「うご」を見かけたら是非ご賞味ください。生姜醤油で頂くととても美味しいですよ。 |
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●宮津の「いわしちくわ・焼ちくわ」 |
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宮津には「ちくわ・かまぼこ」を製造している業者が何件かあり、「いわしちくわ」とか「黒ちくわ」とかの名称でお土産品にもなり有名ですが、スーパーにしがきでも販売している汐徳の「焼ちくわ・いわしちくわ」がお勧めです。
このちくわはお土産用でなく、保存料などが入ってませんので日持ちがしませんが、ふっくらとして、プリッとした食感はそのまま食べてもGoodです。
釣行時などの携帯食として、自然の中でかぶりつくと、さらに美味しいですよ。
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●あおさのおみそ汁 |
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お味噌汁に入れる海藻といえばワカメですが、海藻をよく知らない人が海辺でワカメとよく間違えるのがアオサです。アオサは海の中でも美味しそうな緑色で、紙のように薄く柔らかそうに見えます。一方のワカメは海の中では褐色で、茎も太く意外とがっちりしているので、海の中では分からないようです。
海の中で美味しそうに見えるこのアオサ、なぜか海産物としては、あまり価値を認められていません。 それでもこの「あおさのおみそ汁」は、美味しそうに見える、のではなく、ほんとうに美味しいのです。上品な白みその味に、磯の香りがマッチして、味噌汁というより、磯の香りのスープといった感じです。
スーパーなどではあまり見かけませんが、丹後の道の駅などで売っていますので、是非一度ご賞味下さい。 |
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●伊根のさばへしこ |
年配の方には懐かしい味のヘシコです。
ヘシコは塩とヌカに魚を漬け込んだ保存食です。昔は船も小さく、冬に漁が出来ない時の貴重な蛋白源でしたが、今では船も大きくなり、定置網漁なども発達して、保存食としての必要性はなくなりました。現在は焼き魚的なおかずのような使い方ではなく、調味料的な使い方で見直されています。
焼いた身をほぐして、フレーク状にしたものを色々な料理に使うと新鮮な味わいを発見できます。
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<お茶づけ>
焼いたヘシコの身をほぐし、
ご飯の上に乗せて、
お茶をかければ出来上がり。
シンプルですが、奥の深い味わいです。
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<ヘシコチャーハン>
ヘシコ入りチャーハンを作ってみました。
薄味のチャーハンにヘシコがピリッと塩辛く、我ながら最高の一品になりました。
よく熱した中華鍋にオリーブオイルを入れ、溶き卵とご飯を入れ炒めます。
焼いてほぐしたヘシコ、細かめに切ったピーマン、パブリカ、アボカドを入れて、更に炒めます。
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醤油、酒を適量鍋はだから回し入れ、最後にちぎったレタスを入れて、一混ぜしたら火を止め出来上がりです。 |
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丹後の旨いもん・お勧め品コーナーの巻き |
●間人のモヤせんべい |
丹後・間人の底曳き網漁業女性の会の会員が、間人の魚介類のおいしさを知ってもらおうと開発したせんべいです。このせんべいは先日東京で開かれた「全国青年・女性漁業者交流大会」の研究・実績活動の報告で、京都府代表として参加して水産庁長官賞を受賞しています。
間人では昔から底曳き船のことをモヤ船と呼んでおり、この名前をとって、モヤせんべいと名づけられています。せんべいはすべて手作りで、地元の新鮮な魚介類、ジャコ、イカ、カレイ、青さ、アカモクと、季節限定でカニ、ウニ、などを使い、砂糖はグラニュー糖、塩は「丹後の琴引きの塩」と、こだわっています。
上品な生地のせんべいに素材の味がしっかり生かされており、海産物の香りと味が色々と楽しめて、丹後のお土産にお勧めの一品です。
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日高町のレストランで昼食をすませ、サー滑るぞ ! |
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帰りにシルク温泉で一風呂浴びて喫煙室へ。
意思が弱く、どうしてもタバコが止めれない
村瀬隊員。
逃走中?
これってもしかして・・・
自分のことのようにドキドキ
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